データトリアージ / 起動トラブル前提対応

Windows

トリアージとは?

 状態:-  閲覧数:2,623  投稿日:2016-02-27  更新日:2016-02-27
患者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと
・救急事故現場において、患者の治療順位、救急搬送の順位、搬送先施設の決定などにおいて用いられる
・識別救急(しきべつきゅうきゅう)とも称する


なぜ必要か?


事前にトラブルを防げない
・Winodwsはオープンソースではない
・必要最低限の情報しか公開されていない
・トラブルの原因は誰にも分からない

専門家
・「たくさんの症例を見て得た経験側」という知識を単に展開しているに過ぎない
・Window起動ソースコードを100%理解している人は、同社の技術者以外にはいない

つまり
・どんなに注意を払っても不測の事態はいつでも起こり得る

バックアップではなく、データトリアージ

 閲覧数:668 投稿日:2016-02-27 更新日:2016-02-27

バックアップ > データトリアージ


可能ならば当然全データをバックアップすべき
・しかし、デ-タ容量/経済的事情により、どうしても常にバックアップを保持し続けることが困難なケースもある

そんな時に限って「起動しない」「データ救出は困難」などのトラブルが発生
・途端にパニックに陥る

→ データトリアージの出番ですよ


そもそもバックアップを取得していないということは


データ喪失の可能性を否定出来ない
・バックアップを取得していない = 失う覚悟も必要


データトリアージとは?


データの重要度に基づいて、復旧の優先度を決定して選別を行うこと
・開発現場において、データの優先順位、データサルベージの順位、保存先ストレージの決定などにおいて使用すべき


事前に起動ディスク用意 / 起動トラブル前提対応

データ保存先トリアージ